台湾RAP界の牽引者ウィルバー・パンは誰?ディーン・フジオカと共演

台湾には皆さんが知らない、才能ある芸能人がまだまだ沢山います。

その中で最近注目を集めている、台湾RAPの牽引者「潘瑋柏(ウィルバー・パン)」さんを紹介したいと思います。

ウィルバー・パンさんは歌はもちろんですが、俳優としての才能も持っています。

そんなウィルバー・パンさんについて詳しく紹介していきます。

ウィルバー・パンのプロフィール

名前 : 潘瑋柏(ウィルバー・パン)
生年月日 : 1980年8月6日
出身地:アメリカ合衆国
血液型 : AB型
星座 : しし座
愛称 : Will(ウィル)、潘帥、潘胖、老大などと呼ばれています。

ちなみに中国語の意味として
・潘帥(パンシュアイ):イケメン潘
・潘胖(パンパン):元々の太りやすい体質と、中国語の読み響きを掛け合わせてパンパン
・老大(ラオダー):兄貴!みたいな感じです。

出身はアメリカ合衆国ウエストバージニア州生まれ、7歳の時に台北に移り住みアメリカンスクールに通いましたが、その後はまたアメリカに戻り、カリフォルニア州立工科大学に入学。

大学在学中の夏休みに台湾へ戻った時に、テレビ局でアルバイトしていて、そこで収録で見かけた香港のトップスター歌手の張學友(ジャッキー・チュン)に大きな影響を受けたそうです。

1999年に参加した歌の祭典『流行之星』にて決勝に残り、とても人気を得ました!!

2000年には、F4のジェリー・イェンやケン・チョウを輩出した「麻辣鮮師(邦題:明星★学園)」に出演し、俳優としてデビュー

2002年には「壁虎漫歩」で歌手デビューを果たします。

その後は中国語と英語を織り交ぜたRAPを多用した独自のスタイルを確立し、台湾RAP界の牽引者として音楽シーンを盛り上げています。

ウィルバー・パンの日本での活動は?

日本でデビュー作品となったのは?

【 不得不愛 】

2006年度NHK『中国語講座』、谷原章介さん出演する番組のオープニングテーマソングとして、ウィルバー・パンさんの曲が使用されました。

この番組を好きで見ていた私は誰の歌なのかなと調べ始めた頃です。

YouTubeの画像で本人をみて、何?この爽やかなイケメン!!と直ぐにファンになりました。

この曲はデュエットバラードソングではありますが、彼の歌は殆どラップで、英語×中国語というスタイルが若い子たちに受け、たちまち人気が爆発しました。

そして歌だけではありません。

2008年にはドラマ「笑うハナに恋きたる」に出演、俳優としてもその才能を発揮しています。

今や日本でも人気のディーン・フジオカさん、そして台湾で絶大な人気の女性歌手、楊丞琳(レイニー・ヤン)さんと一緒に出演しています。

ウィルバー・パンさんは、スタイリスト唐門(タム)として、段々と楊丞琳(レイニー・ヤン)さん演じる小花(ハナ)に好意を抱き、そして恋に落ちる役柄を演じました。

ウィバー・パンの彼女や結婚は?

年齢的にもそろそろ!?とは思われます。

噂があった彼女とは、楊馥瑜(Bebe)さんという美人さんです。

彼女は建設会社のお嬢様です。天は二物を与えますね。

ここ3.4年程お付き合いされてるといわれており、同居報道や彼女の姉妹の結婚式にも参加したりと仲睦まじい様子でした。

しかし2017年にウィルが怪我をした際に、彼女は別の男性と旅行へ行ってる写真が流れました。

そしてウィルもまた中国の女優さんと台北華山でのデートを撮られています。

結婚まで秒読み段階だった中、どうやら破局していたみたいです。

境目は曖昧ですが、元彼女ということになります。

現在の彼女は?

現在の彼女とはどうやら、その華山デートを楽しんでいた女性、中国の女優さんの吳昕(ウーシン)さんが濃厚です。

司会業やアナウンサーまでマルチにこなし、その可愛らしいルックスからはおっとりしているのかと思われがちですが、非常に頭の回転が早い女性です。

今度こそ、幸せになって欲しいですね。

ウィルバー・パンさんについてまとめ

歌っている時のカッコ良さはクールなイメージで目付きも鋭いのですが、ラブソングを歌うウィルのはにかむ笑顔は素敵です。

また、台湾では西門街と呼ばれる日本でいう原宿に似た街があり、そこではアーティストが新しいCDを発売した時など、イベントが行われる時がしばしばあります。

CD購入者へのサインや握手会などで見せるウィルの笑顔にメロメロになりますよ。

またイベントには、ウィルの母親も良く見に来る事もありステージで紹介している事もありました。

両親の出会いを歌った歌も存在します。

【華麗進行曲】

ご両親の事を大事に思われてるんですね。

公式Facebookにもたびたびウィルの母親が出てきますね。

出典:潘瑋柏 Will Pan

とても心優しいウィルバー・パンさんを、これからも応援していきたいと思います。