近年再ブレイク果たした台湾女優の(賴雅妍)メーガン・ライ。

日本ではまだまだ知られていませんが、綺麗な演技派女優です。

今回は彼女のプロフィールはもちろん、再ブレイクのきっかけや恋愛事情について紹介します!

 メーガン・ライのプロフィール

名前:賴雅妍(メーガン・ライ)
生年月日:1979年12月5日
出身地:台湾新北市
血液型:A型

大学卒業後の2001年、あるオーディション番組に出演したことがきっかけで、モデルとしてデビュー。

2002年にドラマ「流星花園II」に出演し、その後もドラマ『戦神〜MARS〜』『Silence』、映画『浮生若夢』など出演

「流星花園II」「戦神〜MARS〜」「Silence〜深情密碼〜」はどれも、ヴィック・チョウとの共演です。

また、2005年には歌手としてもデビューし、日本でも1stアルバム「LOVE」が発売されたほかコンサートを行うなど、精力的に活動を行っている。

スタイリッシュでクールな印象のメーガン・ライさん。

アラフォーには見えません!

芸能界でのキャリアも長い彼女が再ブレイクしたきっかけは、2015年に台湾で放映された『アニキに恋して』(原題:愛上哥們)です。

メーガン・ライがドラマ「アニキに恋して」で再ブレイク

『アニキに恋して』(原題:愛上哥們)は2015年放送の台湾ドラマ。

「アニキに恋して」のあらすじ

メーガン・ライ演じる琵亞諾(ピーヤヌオ)は26歳まで男として生きなければ短命になると占い師に告げられた為、男して育てられた女性。

26歳の誕生日を目前に控えたある日、ひょんなことからヤクザである杜子楓(ドゥズーフォン)を助けたところ、それをきっかけに義兄弟の契りを結ぶことになってしまいます。

杜子楓は男同士の友情を深めていると信じて疑わないのですが、琵亞諾は性別をばらさまいと腐心します。

そのうち杜子楓を異性として意識するようになり…。

男装女子の恋愛ストーリーです。

「アニキに恋して」全30話

ドラマ「アニキに恋して」を観た感想

性別がバレそうになるシーンはこちらもドキドキハラハラしますし、アクションシーンも沢山あって非常にかっこいいです。

ですがやはり恋愛ものなのでキュンとくるシーンもあります。

個人的にはキリッとした人がふと見せる女性らしさやときめいてる姿が堪りません!

宝塚歌劇団やリボンの騎士などが好きな方は絶対にハマると思います!

しかしなんといってもこのドラマの一番の魅力はメーガン・ライの格好良さ!

そのあまりの男装の完成度が話題となり、彼女の再ブレイクのきっかけになったといっても過言ではありません。

ドラマ「アニキに恋して」ちょっと観!

とってもかっこいいんです!

むしろ普通の男子よりイケメン‼

手足もすらっとしてるから男性の服がとっても良く似合ってるんです。

動作の一つ一つもかなり男子っぽく意識しているのが分かります。

いつのまにか女性が演じていることを忘れてしまうくらいかっこいいです(笑)

劇中ではアクションシーンも結構出てくるのですが、メーガン・ライの演技の幅の広さに驚かされます。

また、このドラマのメイン要素ともなる杜子楓との恋愛ですが、若い女性を中心に人気が高い『要素』(ボーイズラブの略)が組み込まれているのも人気な理由の一つかと思います。

バロン・チェンとの熱愛の噂

杜子楓演じるバロン・チェン(陳楚河)とのあまりの仲の良さに実際に付き合っているのではないかと熱愛疑惑がネットで大きな話題となりました。

ドラマのメイキング映像でもラブラブ?な様子が窺えます。

このメイキング映像では他の共演者とのやりとりが収録されているんですが、かなりお茶目なメーガンが見れます(笑)

(愛上哥們幕後花絮 Mens Talk 第09集)

ドラマイベントでも大胆にスキンシップをしてますが…?

実は彼はメーガン・ライの誕生日に靴を送ったりとかなり親しい仲のようです!

しかしながらバロン・チェンには15歳年下の彼女と同棲しているとのこと。

ドラマファンとしてはお二人に付き合っていて欲しかったです(笑)

メーガン・ライの中性的な男装はいつから?

メーガン・ライは『アニキに恋して』以外に2014年に公開された台湾映画、『等一個人咖啡』(訳:一人でコーヒーを待つ)でも見事なイケメンぶりを披露してます。

(等一個人咖啡 予告編)

『等一個人咖啡』は主人公の女子大学生が不思議な喫茶でアルバイトをすることで周囲の人々と交流を深めて行く。

ある日数々の武勇伝をもつ同じ大学の先輩、阿拓が来店し、それをきっかけにお互い惹かれ合っていきます。

この映画でメーガン・ライはどんな客の要望にも対応する凄腕カフェ店員、阿不思(アブス)

無口で阿拓とは何かしら因縁がある間柄。

この役柄は『アニキに恋して』と同じボーイッシュな立ち位置でも、琵亞諾のように社交的な性格ではなく、クールで完璧主義、職人気質なキャラクターです。

こちらの映画の方が上記のドラマより前に公開されているので、この役がボーイッシュ路線の火付け役になったのかも知れませんね。

この映画のメーガン・ライはカフェ店員(バリスタに近いかも)なのでコーヒー捌きが抜群にかっこいいです。

流れるような手付きや、革の手袋をしているのもなんとも様になってます!

女子高生達にキャーキャー言われてるシーンもありますが、確かにこんなカッコいい店員さんいたら釘付けになっちゃうよね、とうなづけちゃいます。
また劇中に登場するカフェの女店主を大切に思っているのですが、ふとした瞬間に表情に表されます。

このような繊細な感情の機微を表現する演技に彼女の確かな実力を感じられます。

このように近年ではボーイッシュな役柄で新たな人気を獲得してきたメーガン・ライ。

これからも多方面で活躍する彼女から目が離せません。

この記事を通して少しでも彼女の魅力が伝わればいいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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