アジアで絶大な人気を誇る台南出身のシンガーソングライター、盧廣仲(クラウド・ルー)。

2018年11月には自身にとって3年連続となる来日ワンマン公演が決定した彼の魅力に迫りたいと思います。

追記:2018年11月19日 来日ライブは終了しました。

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クラウド・ルーのプロフィール

名前:盧廣仲(英語名クラウド・ルー)中国語読みで「ルー・グァンゾン」
生年月日:1985年7月15日
出身:台湾台南市
血液型:O型
星座:かに座
職業:歌手、シンガーソングライター、作曲家、俳優等
ジャンル:ポップス、ロック、ブルース、R&B
演奏楽器:ギター、ピアノ

2008年にデビュー、ファースト・アルバム「100種生活」が大ヒット。

2009年、台湾のグラミー賞「金曲賞」で主要5部門にノミネートし、最優秀新人賞、最優秀作曲賞に選ばれる。

2016年、日本で初のソロコンサート

2017年、俳優デビュー。主演ドラマ「植劇場」が大人気となる。

2018年8月、サマーソニック出演

2018年11月、3年連続となる来日ワンマン公演 決定

盧廣仲公式Facebook:https://www.facebook.com/Captain.Lu
盧廣仲公式ファンサイト:http://crowdlujapan.com/
盧廣仲公式Twitter:https://twitter.com/hiposition

個性的なルックスと独創的でユニークな楽曲が魅力の盧廣仲。

本国台湾はもちろん、アジアを中心に絶大な人気を誇っています。

日本でもサマーソニックやサンセットライブ等のフェスを中心に活動を広げ、2016年からは3年連続で来日ワンマン公演を行う等、日本でも徐々に人気が高まりつつあります。

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クラウド・ルーの代表曲、コンサート定番曲

「一定要相信自己」

「我愛你」

「魚仔」

「早安,晨之美」

「OH YEAH!!!」

「再見勾勾」

「OH YEAH!!!」と「再見勾勾」は日本のコンサートでも頻繁に演奏される人気の楽曲です。

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クラウド・ルー、マイナビBLITZ赤坂でワンマン公演決定!(終了)

「クラウド・ルー2018スプリングワールドツアー」と題したワールドツアーにて11月16日と18日に東京のBLITZ赤坂にてワンマン公演が予定されています。

追記:2018年11月19日 来日公演は終了しました。

コンサートで注目すべき3つのポイント(GOGO舞の踊り方)

①「全編ほぼ日本語のMC」
今までの日本公演ではほぼ全てMCを日本語で行っています。

一生懸命練習してくれたであろう日本語を照れながら話す盧廣仲の姿には誰もがときめくはず。

②「曲によって複数のギターを使いこなすギター・プレイ」
盧廣仲の優しい歌声はもちろんですが、フォーク、エレキ、アコースティックと数種類のギターを使いこなす彼のギターテクニックにも是非注目して下さい。

③「みんなで踊るオリジナルダンス」
コンサートの定番ソング「再見勾勾」では盧廣仲の歌声に合わせて、観客みんなで踊るオリジナルダンスがあります。

ファンの間で「GOGO舞(ダンス)」と呼ばれるオリジナルダンス。

コンサートに行かれる方は是非、練習してみて下さい。

シンガーソングライター「クラウド・ルー」のまとめ

アジアを中心に絶大な人気を誇る台南出身のシンガーソングライター「クラウド・ルー」について紹介させていただきました。

彼の自身3度目となる来日公演が目前に迫っています。
追記:2018年11月19日 来日公演は終了しました。

コンサートに行かれる方も行かれない方もこの記事を読んで少しでもクラウド・ルーに興味を持っていただければ幸いです。

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